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くせ毛やダメージに悩む30代以上の女性の為の美容室

天然100%のオーガニックカラーは『ハナヘナ』だけです

 
ハナヘナ
この記事を書いている人 - WRITER -
濱田 コウタ
関西の某サロンで7年を経て、大型店個人店のメリットデメリットを考え、鹿児島の実家サロンにてマンツーマンのフリーランス美容師として活動。只今、2019年夏頃にクセ毛やダメージに特化したサロン『icoia』をオープン予定。クセをいかしたドライカットや低ダメージのデジタルパーマ、縮毛矯正、ビビリ直しなど、場所は田舎ながら県内外からクセ毛、ダメージに悩む30代以上の女性の方々から沢山の支持を得ています。
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そもそもオーガニックって?

 

『オーガニック=有機栽培』

日本では主に食べ物に登録認定機関の認定を受けた農家さんなんかが生産したものにのみオーガニックJASマークがつけれます。

 

JASマークです

 

JAS認定されたもののみ『有機』と書いて販売OK!

JAS規定を満たす農産物、加工品でなければ「有機」と表示したものを販売することはできない

JAS認定されていなくても広告には『オーガニック』と書いてOK!

JAS規格は広告等に「有機栽培」「無農薬」といった表記をする事を規制していない

有機野菜は農薬を全く使わないというわけではない

JASが認定した31種類の農薬の使用は認められています

 

といった具合に日本の『オーガニック』の決まりは割とゆるいです。

 

日本の美容室のオーガニックメニューや商品はほぼイメージ戦略

 

ぶっちゃけて言いますと、1種類でもオーガニック成分が入っていればオーガニック商品になります。

 

オイルの写真です

 

カラー剤に1滴オーガニックオイル入れれば『オーガニックカラー』です。

シャンプーに1滴で『オーガニックシャンプー』です。

えぇ、何でもオーガニックにできます!笑

少し前にニュースになりました、あのインスタ映えしそうな、ジョンマスターオーガニックもそうでしたね。。。明らかな偽装でしたね。

ジョンマスター

もう一度言います。日本はゆるゆるです!

海外、ヨーロッパは厳しく規制してますので割と安心ですね。

 

本当のオーガニック100%カラーは『ハナヘナ』

以下は、天然100%ヘナのオリジナルブランド「ハナヘナ」を考案した岡本さんのHPからの紹介です。

ヘナというと日本で初めて植物の中で化粧品として認可された草です。

それほど髪の毛にとって効果が認められたと言う証拠でもあるのですが 『ヘナは髪にいい』という言葉だけが先行し、たくさんのヘナメーカーが 商戦に参入しました。

あまりに売れるものだったので、メーカーは利益を出すため仕入れ価格を抑えます・・・

インドの業者は、コストダウンを要求されるとヘナではない植物に薬品を混ぜて、まがい物のヘナを作り始めました。

そうして2007年に『ヘナでかぶれた』などの苦情が国民生活センターに相次ぎ、それまでメジャーだったヘナメーカーは自主回収。

 

100%天然ヘナと謳った商品が、ほぼ全てまがい物だったことが裏付けされたのです。

それもこれも「ヘナは髪にいい」という言葉が先行しただけのこと。

今でもたくさんのまがい物ヘナがあります。

偽物のヘナ作り・インドのヘナ事情・ヘナを日本に流通させるブローカーの存在 などなど

そんな中、本物のヘナの良さを知った美容師である私が、実際にインドのヘナ畑を訪れ、現地の環境・生産現場を自身の目で確認し、オリジナルブランド「hana henna(ハナヘナ)」を誕生させました。 今では、多くの美容師さんたちに支持され、プロの現場で使用されています。

 

新鮮なヘナは匂いが違う、染まりが違う!

コーヒー

ハナヘナはできるだけ新鮮な天然ヘナを使ってもらいたいという想いから1.5ヶ月に一度インドから輸入をしております。

なぜ、新鮮なヘナが良いかと言うと例えば、挽きたてのコーヒーが香りもよく美味しいコーヒーとして飲めるように、ハナヘナも1.5ヶ月毎にインドにオーダーすることにより挽きたての香りの良い状態皆様の元へご提供することができます。

大量のヘナを機械で挽いていくのですが、その際どうしても機械の摩擦熱で若干色素が壊れてしまいます。

使う分だけをオーダーすることによりなるべく新鮮なヘナをお届けすることができます。

ヘナの染まりについてもですが、せっかく自然の産物(贈り物)を肌に乗せるのですから古くなって枯れ葉になり腐敗した香りのヘナを頭に乗せるのは臭くて癒やしにもなりません。

劣化→葉が枯れて染まりの成分も抜け出てしまう。

ハナヘナは、必ず粉状にしたヘナの発色テストを行った後にパウチングして商品となります。
日本に入荷された時点で、弊社でも発色テストを行い、問題ないことを確認して、出荷するようにしています。
インド工場でも弊社のテストでも必ず実験用毛束でテストします。

 

手選別なので、茎や混合物が無い!

手選別

インドのヘナオークション会場周辺には、ヘナの製粉業者が40社ほどあり、ほとんどのヘナはその工場で製粉されます。

一般的な工場は新鮮なヘナと古いヘナがごちゃ混ぜになり、粉砕されています。

ヘナは収穫の工程で、必要のない枝や小石が混ざります。

ヘナは、葉っぱのみに色素があるので枝や他の葉っぱなどの不純物が混ざることで色素が薄くなります。

不純物を取り除くことで、ヘナの葉っぱのみの純度の高い色素になります。

ハナヘナは、衛生面などで評価の高いKEO社と提携しており、新鮮なヘナを手選別で混合物を取り除き、最新の機械で粉末にし、それを目の細かなメッシュでふるいにかける作業を繰り返すことで、純度の高いヘナのご提供を可能としております。

 

それ故、厳選された良質なただの草の粉末です

 

草なので、黒髪を明るくすることはできません。

白髪にヘナの色が付くと思ってもらえたらいいです!

色も、基本的にはナチュラルと言われる『オレンジ色』とインディゴの『紫〜ブルー』の2色で調整します。

ハナヘナ

なので、黒髪を明るくしたり毎回の色の変化は難しいです。

 

どういう人にオススメか?

自然

■自然派志向で、髪の毛を傷めたくない方。

■肌を綺麗に保ちたい方。

■化学染料などを使えないお肌がデリケートな方

■ハリコシ、艶がでる

■傷んだダメージホールを埋めてくれる効果がある(個人的にハイダメージにはオススメしてません)

 

そんな方々に向いています。

 

デメリットは?

■黒髪を明るくできない。

■髪質によってはハリコシが出すぎる方。

■以前インディゴ染めなどしてる髪の毛は、カラー剤などで明るくなりにくい。

■色の種類が少ない。

■カラーチェンジがしにくい。

■染めた1週間ほど、濡れると服などに色移りしやすい。

■染まりが不安定。

■植物アレルギーのある方はできない。

 

 

こう見るとカラー剤としてはクセが強く感じますよね。。。

 

実際にハナヘナ「ナチュラル」単品で白髪染めすると

 

白髪のみオレンジになりますので見た目は個人差あります!

 

髪の毛

 

白髪の多いとこはよりオレンジに!まばらなとこはまばらに!

 

髪の毛

 

オレンジが嫌な方は、ミックスしてブラウンに発色するように調整しますよ!

 

今日はこの辺で♪

んじゃね!

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濱田 コウタ
関西の某サロンで7年を経て、大型店個人店のメリットデメリットを考え、鹿児島の実家サロンにてマンツーマンのフリーランス美容師として活動。只今、2019年夏頃にクセ毛やダメージに特化したサロン『icoia』をオープン予定。クセをいかしたドライカットや低ダメージのデジタルパーマ、縮毛矯正、ビビリ直しなど、場所は田舎ながら県内外からクセ毛、ダメージに悩む30代以上の女性の方々から沢山の支持を得ています。
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