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くせ毛やダメージに悩む30代以上の女性の為の美容室

顔周りの細くて傷みやすいクセ毛でも 縮毛矯正&カラーを同時にしても大丈夫?

 
髪の毛
この記事を書いている人 - WRITER -
濱田 コウタ
関西の某サロンで7年を経て、大型店個人店のメリットデメリットを考え、鹿児島の実家サロンにてマンツーマンのフリーランス美容師として活動。只今、2019年夏頃にクセ毛やダメージに特化したサロン『icoia』をオープン予定。クセをいかしたドライカットや低ダメージのデジタルパーマ、縮毛矯正、ビビリ直しなど、場所は田舎ながら県内外からクセ毛、ダメージに悩む30代以上の女性の方々から沢山の支持を得ています。
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お顔周りの髪の毛は特に細い

お顔周りの髪の毛は他の場所の毛に比べて細いです。

 

しかし、ゲスト自身1番目につくところでもあり1番気になる部分といってもいいんではないでしょうか?

 

髪の毛

 

今回のゲストはミドルエイジでお孫さんもいらっしゃいます。

 

矯正は約5ヶ月ぶりで、めちゃくちゃ細い髪質でお顔まわりがクセが1番強いです。

 

髪の毛

 

自分が担当させてもらうまでは、縮毛矯正しても自分の髪はすぐにチリチリなるもんだとずっと思っていたそうです。

 

そんな悲しい事はないですよ。。。

 

結びクセ、耳かけのくせは縮毛矯正では完全には取れない

ゴム

1日中結んでる方や、ずっと耳にかけたりするところは縮毛矯正してもクセが伸びにくいです。

 

なぜかというと、縮毛矯正のお薬で切れない結合ができてしまっているから!

濡れたり、汗、皮脂の酸化によりパーマ液では外せない結合ができてしまっています。

もちろん、普通のくせは取れますよ。

 

なので、そういったクセはどうするかというと!

この部分は『半分諦めて半分期待する』のが1番安全です!

 

ここで、無理に伸ばそうと薬剤の設定など誤ってしまうと、チリチリ。。。

結びクセやかけクセは伸びたらラッキー!くらいの感じでしてあげることがいいかもしれませんね。。。

 

カラーと縮毛矯正の同時進行

白髪も気になるという事なので、カラーもします。今回はカラーリングを先にしました♪

 

基本的に自分は、カラーと縮毛矯正やパーマの同時日の進行はおすすめしておりません。

禁止の写真です

どちらかのクオリティが絶対落ちます!

特に新規の方は、絶対にお断りさせていただいてます!(大体ハイダメージの方が多いので!)

 

今回は、常連様『美容室は当店以外は行かれてない!』(ここ重要!)のでさせていただいてます。

なぜ重要かと言いますと、髪には今までの履歴が残ります。どんな薬剤をいつどのように使用したかは見ただけではなかなかわかりません。

中には、他店さんでやっためちゃくちゃ危険なダメージが隠れてたり、薬剤が残留していたりします。

 

ホームカラーも同じ理由です。

なので、美容師は口を揃えて『ホームカラーはやめて下さいね。』っていうんですよ。

 

売り上げ上げたいわけじゃ無く、単純に美容室でするパーマやカラーの施術がやりにくくなるからなんです。

 

ダメージムラができちゃうので、塗り分けできない。。。リスクが上がる。。。

 

まぁ、そんなん美容師が言ったって安いし手軽なので辞めないですよね。。。

なので美容師側がホームカラー毛にも対応できるようにならないといけないんですけどね!www

だからといってもホームカラーしていいわけではないですからね!www

 

今回はカラーを先に、のちに縮毛矯正させてもらいましたのでカラーの退色が少し出ます。

カラー後、縮毛矯正のお薬を塗り分けます。

 

今回のゲストの髪質、クセ質、ダメージなどに合わせたお薬やトリートメントなどを塗ります。

薬剤

今回は、根元の伸びてきたとこメインと毛先は微還元して補強的なことをして行きます。

 

毛先は、その時の状態で判断します。もちろん何もしない時もあれば、今回のように微還元して補強したり、クセが戻って来ていたら根元より弱めで還元させたりと。

 

こればっかりは、美容師さんによりまちまちですね。

 

けど、根元と同じような薬を毎回毛先まで塗ってたら毛先ガビガビなっちゃいますので。気をつけて♪

 

20〜30分しっかり時間を置いて反応させます!

時間

髪が細いからといって、薬剤はすぐは流しません。この時間で作用するような薬剤設定にします。

 

薬剤には、適切な時間があります。

 

もちろん早く流した方がダメージは少ないカモですがクセは伸びません。なら、弱い薬を長く置いてたらいいの?ってそんな簡単な話でもないんですね。

 

薬剤も、たくさん種類がありますし、それぞれの薬剤の働きや特徴も全然違います!

こればっかりは、理論でわかっていても髪の中の反応まではリアルタイムで目に見えないので難しいとこですね♪

 

流して髪に必要な栄養分を補充します!

トリートメント

ここも、ゲスト一人一人に合わせたトリートメントを補充します!

 

基本的には薬剤前の『前処理、中間処理、後処理』。ここでは中間処理をさします。

 

まずは、薬剤を流すために軽く『ミニマルシャンプー』もしくは、『レーヴシャンプー』で優しく洗います♪

そして足りない栄養分を擬似的に内部に入れて、アイロン熱に耐えるような髪の毛を作ります。

 

乾かしてアイロン。

乾かす前にも、『タマセラム』とオイルは『六花オイル』をつけてドライ。

そして、ひたすらアイロン。この時ゲストはご自由にですが、あまり頭を急に動かさないで下さいね♪

リラックス

200度近いアイロンを頭皮ギリギリから当てていますので!急に動かれると非常に危険です!

 

酸化して色々してから終了です。

還元したら、酸化です!形を固定するお薬をたっぷりつけ時間を置きます。

 

その後、薬剤を色々と使っているので、それらをできるだけ髪の毛に残らないような処理をして行きます!

オイルの写真です

これ実は地味に大事なんです。。。

 

『フォレストシャンプー』で軽く洗い、必要なトリートメントをした後、『ラメールトリートメント』をつけて、最後に『イーズPHコントロール』を揉み込んで流して終了です♪

 

ぶっちゃけ、こういった後処理ってしてもしなくても、その日の仕上がりにはさほど影響出ないのでコスト節約の為にやらないサロンさんとかもあるんですが、家に帰ってからの持続性などがかなり変わります。

 

仕上がりは!

『Keep』『六花オイル』つけてとりあえず適当に乾かしただけの状態がこちら!

 

キープ 洗い流さないトリートメント
六花オイル

 

ビビらす事も無くいい感じじゃないでしょうか。

 

髪の毛

髪の毛

髪の毛

 

最後の仕上げ♪毛先はコテ巻きしてます。

 

髪の毛

 

コテ巻きしてるので当たり前ですがサラツヤですね♪www

 

髪の毛

 

んじゃ、またね〜♪

今回、所々で使った商品はネットでも購入できますよ〜!お家のケアが1番大事!

 

 

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